2022年9月18日日曜日

刺繍絵画展

先週の日曜日から続いた丹波の実家の稲刈りが台風までに無事終わったようでほっ。今朝弟から精米終わったからとりにおいで、と電話を貰って今年も新米の季節がやってきました。

さてさて、この週末は大きな台風でお出掛けは無し、と思っていたのですが、朝からお天気、主人がのけてってあげるよ!と言うので思いきって、京都の高島屋へ行ってきました。
今刺繍絵画の世界展をやっていて、以前からスケジュール登録をしていたものです。

素晴らしい技巧の世界でした。
明治大昭の職人さんたちは、今の職人さんが聞いたら怒られるかもしれませんが、今よりずっとずっと細かく丁寧で、素晴らしい❗と感動感動で帰ってきました。

明日こそは出掛けられないでしょうから、娘のところとお昼ように久々に冨美やうどんを買って•••

帰りの速報で台湾の地震をしりました。
心配ですね。日本に良くしてくださっている台湾、何かできることがあると良いのですけど。

2022年9月10日土曜日

3年ぶり

手作りフェアーに行ってきました。
3年ぶりだそうです
キルトだけでなく色々な手作りトピックがいっぱいで、
たくさんの人で、賑わっていました
お買い物が楽しそうでしたよ

私は午後からの予定があったので超特急だったのですが、お知り合いにいっぱいあって、長くあってなかったり、マスクのせいもあって、反応が鈍くてすいません、と大反省でした

生徒さんは2つもワークショップ受けて帰られたとか、楽しくお出掛けされたようです

何だか、復活がとっても楽しい出来事でした

2022年9月1日木曜日

来年のカレンダーが届きました

今日から9月、と思っていたら、朝modaのカレンダーが届きました。
わぁ、なんだか、お尻を叩かれた気分になったのはなぜでしょうね。

さておき、思うところあって、コジーキルト(子供用キルト)を作っています。5インチ、約15センチの四角形2枚を中表に4辺を縫い、カットしては組み替えていく手法です。
もとのサイズが小さいので、かなり小さなピースです。
明るい色のチャームパックを使ったので、やっぱり楽しいですよね。
ちなみに、子供用なので、キルト芯も糸もコットン100%を使っています。

2022年8月29日月曜日

いよいよ8月も終わり。最後に週末は天気予報も良いお天気だと言うので、京丹後、久美浜町まで行ってきました。

安野光雅さんの森の中の家、阪神高速、舞鶴道、北近畿自動車道を乗り継いで、とっても早く簡単に行けるようになっていました。
この美術館が開館した5年前、すぐ直後に訪れたのですが、すごく遠かったように思っていたのですが。

つい最近、テレビで見てまた行きたいね、と話していた折、今回の洛中洛外の案内チラシを頂いて、どうしても行きたいが叶いました。

洛中洛外、赤毛のアン、いづれも90歳を迎えられてからの作品ばかり!
信じられない!を連発しながら大好きな安野光雅ワールドを堪能してきました。

帰りは城崎温泉に立ち寄り、温泉に入るわけでないのですが、すごく賑やかになって、若者たちが一杯の温泉街を探索してきました。

道の駅で本当に大小様々なサザエを買ってきました。
つぼ焼きをしようと、鉄のフライパンを引っ張り出してきてしようとするのですが、やはりガスのセンサーが働いてうまく行きません。
切ってはつけ、場所を代えてはつけ•••
どなたか、何か奥の手はないかご存知ありませんか?

2022年8月27日土曜日

黒い生地は辛いよう

と言いながら、仕上げました。
可愛い銘仙で、スカラップキルトを目一杯に作りました。それでも、一杯端布が出来たので、それでおばあちゃんの花園のトートバックを作りました。
クラスの皆さんも制作中です。
黒は辛いから、グレーにされた方、やっぱり黒が良いと目を凝らしながら製作されてる方••••
私、夜、韓国ドラマを見ながらつないだんですが、メガネかけないと字幕見れないし、近くの黒は、メガネかけると針目も見えないし、ちょっと心中でぐじぐじ言いながらつなぎました。

キルティングと仕立てはミシンです。

2022年8月26日金曜日

ブラック系のスクラッピィ

隣の公園なのか、生駒さんからなのか、ここではヒグラシが聞けます。
ところが、先日から秋の虫の声がし始めました。
暑いようですが、8月ももう終わりです。
秋、冬が大嫌いで、いくら猛暑でも夏が大好きな私は刻々と秋が迫ってくるようで、たまらなく寂しいのですが。

8月は2クラスをお休みにしました。
その分の時間を、先々の教材か、自分の作品作りに、と思っていたのに、布整理に終わってしまいました。

ことの発端は主人の車のお座部がはげっチョロピーでひどかったので、ブラック系の生地を全て引っ張り出しました。なんとでテクるわ、出てくるわ、こんな細かい生地まで!!!結局捨てれず、7ミリ幅のログキャビンまで作ってしまいました。結果画像のような細々小物が、たくさん。
で、主人が、車のはすぐ色褪せるから、1枚もんでいいよ!と言うので、カバーをさっと縫って、所要期間15分でした。

でも、布の大掃除が出来て良かったのかな?!

2022年8月4日木曜日

表と裏が一緒にできるキルト

ミシンキルトのクラスは7月にレッスン済みなのですが、リバーシブルキルトです。
裏も、表も一緒に作っていきます。
しかも表と裏の模様が違うものを同時に仕上げていくわけですから、どうなってるの?って思われるでしょう!

ミシンキルトの生徒さんたちから、完成の画像が届きました。

4枚の画像

下段 当日レッスンで作っていてだいた、皆さん同じキットのキルトです

上段 Nさんが着物生地でたくさん作っていただきました

左側 表
右側 裏

となります
ちょっと頭の体操しながら•••


このテクニックだと、帯地とかウールとかも使えそうですね
色々にアレンジ加えてみてくださいね

Nさんの完成作品に紅型目を引きますね
大好きなので、目が行っちゃったのかな?
黄八丈もそうですが、着て歩くチャンスを考えると、GETには至らないですよね
だから余計憧れちゃうんでしょうね