先日、今年も磯ひよどりが、巣作りに戻ってきてくれたんだと、思ったのに、雛の声がピヨピヨ、親がエサを持ち帰った時は格別にキィキィ、賑やかで、何ともあたたかい心持ちになれました。
毎日が本当に早く過ぎていってたんだと感じたのは、昨朝、
4時からどうしても眠れないので起きちゃえ、と思い起き出して、2階に上がったら、複数の羽音と磯ひよどりの複数の鳴き声、窓を開けると、おぼつかない羽ばたきで、家の軒先の地べたをパタパタ、低空飛行してるんです。
どうもちょうど巣立ちしたところのようです。まだ、カラスのように真っ黒で、鮮やかな色はついていません。と親鳥が、前に現れ、たぶんに威嚇してるんでしょうね。窓枠に何度も突進してきます。
、自宅お稽古を終え、生徒さんを送りに出たら、近くの電信柱の先っちょで、軽やかな鳴き声を奏でて、生徒さん達を送ってくれました。
画像は、母が持たせてくれた段ボールにはいったままだった古い木綿生地を、カテドラルウィンドウキルトに、仕上げてしまいました。
えんじ色は布団の側生地だったようです。猫の毛がついていました。
洗濯はされたようで、洗剤の匂いが残っていましたが、猫の毛、茶トラの毛がついていました。
かれこれ、30年ぐらい前、実家にはアメリカンショートヘヤと茶トラがいました。娘が赤ちゃんの時、横に寝て、娘と同じ体長だったのを覚えています。
その娘も30代後半ですから、その時期以前の生地のようです。
かなり、生地が弱っているところもあり、裏に芯をはって補強もしましたが、なんとか形になりました。
月末には母が来るので報告ができそうです。
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