半年以上前受注したフレンチゼネラルでキルト(教室サンプル)をつくりました。私の写真フォルダは、最近生徒さんの作品と孫の写真ばかり••••やっと見つけた画像です。
昨日は本当に久々に京都へ行ってきました。
着物生地で和のキルトを作られている方の教室作品展へ伺いました。
本当に緻密で、素晴らしい作品ばかり(パッチワークキルトではなく工芸?)、先生のキルト活動への思い方にも、色々感動を貰ってきました。
カーナビに設定していったら、祗園の狭い路地に入り込んでしまい、おきやはんが、あったり、
道中には、あれが外資が入った1泊139万円からのホテルか、とか、とか、
本当に様変わりした京都に、京都の山奥から、たんまに京都の高島屋など町中に母と出掛けるのが楽しみだった頃の事も思い出します。
かと思いきや、娘時代のこれが京都のいけず!?を思い出しました。
着付け教室に通い講師免状を頂いたあと、助教授コースに、市内の本校に、芸者や大店の娘舞子さんの着装を学びに通っていました。
その頃、本校直営で地方の農協主催の着付け教室があり、教授の先生のアシスタントに入っていました。
その日は花火大会。バスは混むので、車で行ったのですが、帰りがけ、教授の先生に
「花火大会できっと渋滞しますから、私車で来てますから、京都市内入るまで、お乗りください」とお声かけたのです。
ですが、断固として乗って貰える気配はなく、まだ23歳の子の助手席は怖いと思われてるかしら、それとも、お礼しないと行けなくなる、と思われるのかしら?と、勝手に思いめぐらせて、その日は帰りました。
何日か後、おけいこの後、校長が、
「花火大会で渋滞ってわかってたでしょうに、どうして教えてあげなかったの?」とお叱りを受けました。
講師免状までお世話になった良くして頂いた先生にお出会いしたら、
「気つけなくちゃ」から始まり、
声もかけないで車でしゃーと帰っていったことになってるよ。「今の若い子はってね」と教えてくれました。
教授の先生は、室町の帯やさんの奥様と聞いていました。
事実はその方と私しか知りません。否定して歩くわけにも行かず、白いからすは白のまま、怖い、怖いで、残っています。そんな人ばかりでないのに、京都の町中の人と聞くと、警戒してしまうところがあります。
ここのところ、喪服をクリーニング持っていくまでにご不幸が続き、本当に親しい姉妹のような人をなくしたりで、なんだか、動きがとんちんかんで、マイナスのことばかり思い、してしまいます。
でも昨日は、ちょっと息抜き、(ガス抜きと皆言いますね)してきました。
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