2025年12月27日土曜日

早い目のお正月


娘夫婦が荷物を受け取って出てくるのを待っています。
いつものように、15分ほど早い到着、7ヶ月の孫は飛行機で機嫌良く来たかしら?
27日、昨日も主人と買い物に出掛けましたが、お正月元日までの食事とおせちの食材、まだ頭がまとまらなくて、とりあえず、今日の分で、帰ってきてしまいました。
こちらの都合聞かないで、帰る日だけ知らせてくるんだからと、主人は言っていますが、空港についたときのるんるんぶり、ビックリです。

1週間ほど前、婿どのが、通話くれました。電話では、誰もが日本人と思う、日本語力なんです。
でも、「お母さん」だけはちょっとイントネーションが違う感じはあるんですが。
「お母さん、なにか買ってきて欲しいものはないですか?」と。
結婚前の約束通り、まめに帰ります,を守ってくれるだけで十分なんですが、
アメと、ダシダのいりこバージョンをお願いしました。
化粧品も、よもぎ成分のクリームも水分チャージのクリームもまだ、前回のが、たっプリなんですもの。
女の子が二人、それぞれに婿さんたちがよい子ばかりで、本当に可愛いくてしかたない感じです。

孫中心になりそうですが、どんな年越しになりますことやら、怪我させないこと、病気させないこと、そればかり頭が一杯、それが現実です。

2025年12月15日月曜日

おらぬ間に


主人が北海道に仕事で行きました。今日の大雪までに帰ってこれて、ほっとひと安心です。
洗濯物の山といっしょに出てきたお土産、画像×2、娘宅と2件分です。
笑えて笑えて、キャベツはこちらのスーパーでも買えるのに、ニンジンも。
でも、主人曰く
以前信州でとうもろこしを買ったとき、オバチャンがおまけにくれたキャベツがおいしくって、忘れられなくて、きっとこれも美味しいに違いない、と思った。というのです。確かにニンジンも、見たことの無い太さで、とっても甘かったですが。

そんな主人の留守の間に、娘と時間が過ごせました。
娘の休日、一緒に、となると主人がいつも
「おれも行く」と言うので、なかなか二人で女子トークが出来ないんです。
これはチャンスと、お互い主婦らしく、早朝羽曳野の産直まで40分ぐらいでしょうか、ドライブして、okスーパーに言ってないと言う娘に、また今度は大阪市内に向かってドライブしました。
その間の、ランチ、面白い体験をしました。
いつも主人と車で走っているとき、気になっていたオムライスのお店があるんです。
まだ11時だけど、はや昼にしようかと入りました。
マスター曰く、「まだ、プレーンなオムライスのだけで変わり種は出来ませんが」と言うのです。「大丈夫です」と。
入り口にイグアナがいました。とにかく端の席に着いたら、席のとなりには、エリマキトカゲがいます。
注文の後、席を立って、奥の方へ行くと、蛙や、アマゾンにいそうな、は虫類や、両生類、水槽には、ド派手なカラーの魚たちがいます。
蛇が苦手で、以前突然動画視聴中に出てきた蛇にビックリして、ipadを放り投げ、傷をつけたこともあるので、娘が心配しています。
「出ようか?」
「大丈夫そう、面白いやん」
と、残留決定。
まだまだ店内探検は続きます。
凄い数の子供絵本です。
仮面ライダーのフィギヤだけでなく等身大のいろいろなライダーがところ畝ましと置かれ(凄い数です)、壁と言う壁には、はした時計が、アンティークあり、細工物あり、キティちゃんまで、
それが時間がバラバラで、それぞれが勝手に鳴り出します。ずっと、なってる感じです。
と、羽が切られてないインコが、天井をバタバタ。
もう1組、ご婦人二人が、オムライスに、コロッケなどのフライが一杯乗ったボリューミィーなオムライスを、平らげられて、ビックリ。

私たちのシンプル、オムライスも届きました。凄い大きさです。
サラダのドレッシングもゴマティストですが、ピーナッツなども入ったようなオリジナル、デミソースも深みがあって美味しく、大満足です。
ゆっくり食べていると、隣のエリマキトカゲが、危害を与えないと悟ったのか、私たちに、ガラスカリカリして、なにか訴えてきます。
と、マスターが食後のコーヒーを出してくれました。
またそのコーヒーが美味しいんです。
娘は
「今度、旦那つれてこよっと」と言ってます。多分私の夫は無理でしょう。

私は絶対両生類、は虫類はダメ、と思っていたのに、なんともなかったことが不思議ですが、これは、誰かにしゃべりたくてたまらない、面白い体験でした。

でも、今度は変わり種も食べてみたいなぁ